AMD 16コア Thread Ripper購入のメリット

3DCGや動画編集などを行うにはCPUのトータル性能(クロック数・コア数)が欠かせません。

いいGPUをつければいいという意見もありますが、GPUはオプション的なパーツなのでGPUだけ良いよりかはCPUの性能が高い方が良いです。

更にレンダリングなどはGPUも使ってくれるGPUレンダラーがありますが、使ってくれないレンダラーだと幾らいいGPUをつけても意味が無いです

2018年4月現在のあんまりGPUを使わないソフト・レンダラー

【3D】

●CINEMA4Dレンダラー (CPUレンダリング)

【動画編集】

●Aftereffects (特定のエフェクト・プレビューのみGPU使用)

●Premiere Pro (特定のエフェクト・プレビューのみGPU使用)など






Aftereffectsはレンダラーに「CINEMA4Dレンダラー」を選択する事があると思いますが、CINEMA4DレンダラーはCPUレンダラーです。

CINEMA4Dを出しているメーカーはCINEBENCHというCPU性能を数値で見ることの出来るベンチマークソフトを出しているので、

そのCINEBENCHで高い数値が出ているCPUはアフターエフェクトで使用した時にレンダリングが速くなると思います

 

のちのちGPUも使ってくれるとしても基本はCPUを使用するので、速度を求めるならCPUをよくしないとならないです。

CPUレンダラーはGPUを使わない

GPUレンダラー はCPUも使っている


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA